「しかし、わたしにはヨハネの証しにまさる証しがある。
父がわたしに成し遂げるようにお与えになった業、つまり、わたしが行っている業そのものが、父がわたしをお遣わしになったことを証ししている。」
(ヨハネによる福音書 5:36)
イエスは、洗礼者ヨハネの証しを真実なものと認めつつ、それにまさる証しがあると語られました。
✅ それは、父なる神がイエスに託された「成し遂げるべき業」です。
✅ イエスのなされたすべての奇跡、癒し、教え、そして十字架の死と復活に至るすべての働きが、それを証明しています。
📌 言葉だけでなく「御業」が、イエスが神から遣わされた方であることを雄弁に語っているのです。
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ヨハネによる福音書19:30には、イエスが十字架上で語られた次の言葉が記されています。
「成し遂げられた。」(ヨハネ19:30)
これは、イエスの十字架が、イエスの生涯の終焉ではなく、神から託された贖いの救いの計画が完成したことを示す宣言でした。
✅ イエスは、罪に支配された人類のために命を捨て、完全な贖いの業を成し遂げられました。
✅ その結果、私たちは罪の赦しを受け、再び神のみ前に立つ道が開かれたのです。
📌 この救いの御業こそが、イエスが神の御子であり、父から遣わされた方であることの最大の証しなのです。