「父と子の調和」

「そこで、イエスは彼らに言われた。

『はっきり言っておく。子は、父のなさることを見なければ、自分からは何事もできない。

父がなさることはなんでも、子もそのとおりにする。

父は子を愛して、御自分のなさることをすべて子に示されるからである。

また、これらのことよりも大きな業を子にお示しになって、あなたたちが驚くことになる。』」

(ヨハネによる福音書 5:19-20)

1. イエスは「父の働きを映し出す方」

この言葉を語られたのは、イエスが安息日に病人を癒された後、ユダヤ人たちがそれを問題視したときでした。

イエスは、 「わたしは父のなさることしかできない」 と宣言されました。

✅ イエスの働きは、父なる神の働きの反映である。

✅ イエスは自分の意志ではなく、父の御心に従って働かれる。

つまり、キリストの言葉と行いを見れば、父なる神の御心がわかるということです。

📌 「私たちは、キリストの言葉と行いを通して、神の御心を知ろうとしているか?」

📌 「キリストの歩まれた道に、私たちも従おうとしているか?」