「イエスは言われた。『帰りなさい。あなたの息子は生きる。』
その人は、イエスの言われた言葉を信じて帰って行った。
ところが、下って行く途中、僕(しもべ)たちが迎えに来て、その子が生きていることを告げた。
そこで、息子の病気が良くなった時刻を尋ねると、僕たちは、『きのうの午後一時に熱が下がりました』と言った。」
(ヨハネによる福音書 4:50-52)
この王の役人は、最初 「イエスが直接来なければ助からない」 と思っていました。
しかし、イエスはただ 「帰りなさい。あなたの息子は生きる」 と語られただけでした。
✅ 役人は 「目で見る前に信じる」 という信仰の試練を受けたのです。
彼はイエスの言葉を信じて帰る道中、おそらくいろいろな思いが巡ったでしょう。
「本当に大丈夫だろうか?」と不安がよぎったかもしれません。
しかし、彼は途中で引き返すことなく家に向かった。
この信仰の歩みは、私たちにも重なる部分があるのではないでしょうか?
📌 「神の言葉だけを信じて、行動することができるか?」
📌 「神が働いておられると、見る前から信じることができるか?」
📌 「見ないのに信じる人は幸いです」(ヨハネ20:29)